
ホームページを作るには断片的な知識ではなく全体を網羅した本を読んで、1冊は身近においておく必要があると思い購入したのがこの本です。
初心者向けにもう一冊出てますが、少し物足りないのでこちら実践編を購入しました。
この本は、ウェブサイトを作る方法を教えてくれる本です。
皆さんもインターネットでいろんなウェブサイトを見たことがありますよね。
YouTubeとか、ゲームの攻略サイトとか。
実は、そういうウェブサイトは全部、HTMLとCSSという特別な言葉を使って作られているんです。
HTMLって何だろう?
HTMLは、ウェブサイトの「骨組み」を作る言葉です。
例えば、「ここに見出しを置きたい」「ここに文章を書きたい」「ここに写真を置きたい」
というように、ウェブサイトの設計図みたいなものを書くんです。
まるで、レゴブロックで家を作るときに「ここは壁にしよう」「ここはドアにしよう」
って考えるみたいですね。HTMLは、そういう「設計図」を書くための言葉なんです。
CSSって何?
CSSは、ウェブサイトを「かっこよく」「きれいに」する言葉です。
例えば、「文字を赤くしたい」「この写真を大きくしたい」「ボタンを丸くしたい」というように、ウェブサイトをデコレーションするための言葉です。
お絵かきをするとき、「この部分は青で塗ろう」「ここはキラキラさせよう」って考えますよね。CSSは、そういう「デザイン」をするための言葉なんです。
初心者にやさしい説明
この本は、初めてウェブサイトを作る人のことを考えて書かれています。
難しい言葉はなるべく使わないようにしていて、イラストもたくさん使って説明してくれます。
例えば、HTMLやCSSの書き方を教えるとき、まるで料理のレシピみたいに、順番に「まずこれをして」「次にこうして」というように教えてくれます。
そのおかげで、「あ、これなら私にもできそう!」という気持ちになれました。
実践的な内容
この本では、実際にウェブサイトを作りながら学べます。
例えば、「自己紹介ページを作ろう」とか「お気に入りの本を紹介するページを作ろう」といった具体的な例を使って教えてくれます。
まるで、工作の時間に「はさみを使って」「のりをつけて」というように、一つ一つの作業を丁寧に説明してくれるんです。
そのおかげで、実際に自分でウェブサイトを作る時も、迷わずに進められます。
本業の人以外に趣味でホームページ作りに挑戦したい人にもとっかかりやすい名著です。
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