私はノートに月単位、週単位、日々単位で目標、TODOリストを書き出しています。
サンプルがこちらです。
このようなノートは日記兼進捗確認兼雑記帳で自分としてはしっくりきています。
私は約20年前からこのようなノート管理を続けています。
最初は単なるTODOリストとして始めましたが、今では日々の記録、目標管理、アイデアのメモ、
そして自分の成長の記録として欠かせないものになりました。
デジタルツールも色々試してみましたが、結局このアナログな方法に落ち着きました。
手書きで書くことで、より深く考え、より強く記憶に残るんです。
特に、月間目標を設定し、それを週単位、日単位のタスクに分解していく過程で、
自然と優先順位が整理されていきます。
確かに、検索ができないとか、バックアップが取れないといったデメリットはあります。
でも、私にとってはそれ以上に、紙のページをめくりながら過去の記録を振り返られる楽しさや、
達成したタスクに手書きでチェックを入れる満足感の方が大切なんです。
面白いのは、このノートが予期せぬ形で記憶の補助になっていることです。
例えば、「あのプロジェクトはいつ始めたんだっけ?」と思った時に、その頃の雑記や周辺の出来事
と一緒に記録が残っているので、状況も含めて思い出せるんです。
デジタルツールは便利ですが、このアナログなノートには「自分らしさ」があります。
走り書きや矢印、急いで書いたメモ、時には落書きまで。
それらすべてが、その時の私の状態や考えを表現しているような気がします。
効率だけを考えれば改善の余地はあるかもしれませんが、この「使い勝手の良さ」と
「親しみやすさ」は、私にとってかけがえのないものになっています。
これからもこのスタイルを基本に、必要に応じて少しずつ改良を加えながら続けていきたいと思います。
時々、古いページを見返すと、自分の成長や変化も感じられて、それも楽しみの一つになっています。

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